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ゲームソフト週販売上予測やゲーム感想など。主にWiiとDSと3DSをメインに遊んどります。お問い合わせは mukyublog@gmail.com までどうぞ。
 

 

 
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任天堂の決算短信における質疑応答内容が公開されました。


んでちょっと面白い内容をピックアップ


Q8:

社会性があるという意味では3D、特に映画、あるいはテレビでも一部開発が進んでいる。実際に放送局でも3D対応のコンテンツを手がけていくということが報道されているわけで、ビデオゲーム業界に対する影響、特に据置型の動向について、中長期で見てどの程度のインパクトのある話なのかという点について説明してほしい。


つまり3Dってどーなのよ?って話ですな。


岩田:
任天堂は「バーチャルボーイ」(1995年発売)というゲーム機を出したことがありまして、当時は「バーチャル・リアリティー」ということが話題にされていた時代でした。


おお・・・黒歴史についてふれるかwまあ3Dの話題には避けて通れない道ですなw

でも3Dって任天堂にとっては触れたくない部分なのかなーと思いきや


岩田:

実は3Dの可能性ということはずいぶん昔から議論があって、それこそゲームキューブを作った時代から3Dのディスプレイができた時のために左目用の絵と右目用の絵を分けて出せるような回路が実はこっそりと仕込んであったんで


な   なんですと!?

いわゆる現在映画館で使用されているシャッター式じゃないですか!

ただ、その3Dのゲームが実現しなかったのには3Dテレビだけの要因ではない様子。

簡単に要点をまとめると


・家庭のテレビゲームが、本当にメガネをかけてみんなが遊ぶようになるんだろうか

・メガネをかけている人の横でメガネをかけていない人の目には、それはどう見えるんだろうか

以上2点から『任天堂は「世帯内のお客様の数を重要視します」』という基本姿勢にあわないのでは?という疑問

・映画と違い長時間使用する為、人体への影響はどうかの検証がなされていない

等のハードルがある為、『すぐにゲームにどうこうという話にはならないのではないか』とのこと。


なーるほどねー。ちなみに3Dの見え方は個人差が有るようで、嫁なんかは3D映画を見に行ってもたまに『飛び出て見えない』というんです。何が原因かはわからないんですが、極端な話3Dは錯覚で立体に見せているわけですがその錯覚が起きないらしい。

テレビの錯覚を紹介する奴も、たまにその錯覚が起きないことも。なんでしょ。


んで、ゲームキューブの時代から、と書いてあるってことは、今のWiiにも一応はそのチップ付いているんでしょうか。疑問は持ちつつも『なくしちゃいました』とは書いていないので残っている可能性もあるんですな。


ただ正直3Dゲームなんてそんなに活かせるゲームあるんかなーと個人的には疑問。




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