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ゲームソフト週販売上予測やゲーム感想など。主にWiiとDSと3DSをメインに遊んどります。お問い合わせは mukyublog@gmail.com までどうぞ。
 

 

 
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週間ソフト売上予測(9月21日~9月27日)

Wii 10.7%

96,423本

PS3 11.9%

107,236本

箱 5.6%

50,464本


MC発表基準

901,145本


09年度ソフト総売上予測(09年3月30日~09年9月27日)

Wii

4,435,098本

PS3

2,134,619本

687,619本


さてTOVのソフト本数も予想通り落ち着き、ポケモン旋風も落ち着いたことから%数字はいつもの数字に近くなってきました。

売上を牽引するソフトも発売されていないことから数字的にも平均値といった所。

多少の変化点といえば箱にてHalo3:ODSTが箱ソフト売上を牽引し5万台に。

また最近の傾向としてPS2ソフト市場の終焉がようやく訪れたかなと思います。

5%台のシェアをキープし、新作ソフト発売時は10%を超えていたシェアですが1.5%~3%に落ち着いてきた模様。またソフトランキングTOP30からも姿が消え、据え置き市場は混乱の中PS2が静かに退場しそうです。

もちろん今後も新作ソフト発売週には顔を出すと思いますが。

それでも予想よりもPS2の現役は『長く続いた』と思われます。


要因としては

・発売当時のPS3シェアの苦戦

・HD機ソフトの開発費高等と開発期間問題

・予想以上のWii任天堂シェアの躍進

・世界市場におけるPS3とXBOX360のシェア捩じれ現象

これらが複合的に合わさり、各ソフトメーカーは過去トップシェアハードへの足踏みせざるをえない状況になった為と思います。その足踏みが、更に任天堂の足踏みをしていないソフトメーカーとしてのソフトシェアを押し上げる要因のひとつにもなっているかもしれません。

PS2が静かにフェードアウトしていく中、DQ9・FF13というサード最強カードが切られる今年。課題だけが残留しておりますが来年以降の各ソフトメーカーの動向が気になる所です。

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