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ゲームソフト週販売上予測やゲーム感想など。主にWiiとDSと3DSをメインに遊んどります。お問い合わせは mukyublog@gmail.com までどうぞ。
 

 

 
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´・∞・)つ●ムキュのブログ

昨日深夜1時、E3にて任天堂より新しいハードの発表がされました。

各種情報は出ていると思いますので、それについて社長を訊くを踏まえてと私の感想を。

ある程度リーク情報から予想はしていたのですが更なる予想外でうれしい限り。


ゲームはテレビに寄生している


ゲームはテレビという媒体を使うことによって、インタラクティブなエンターテイメントを提案してきたが、テレビという媒体はテレビメディアコンテンツ・ビデオコンテンツ・テレビゲームコンテンツ、最近では場合によってインターネットコンテンツという多種のコンテンツが『テレビ』という出力媒体を取り合っている状況。


事実私も家に帰り、パンドラの塔を遊びたい。しかし私がゲームを遊べる時間は20時以降。その時間はゴールデンタイムと呼ばれるように、テレビメディアコンテンツの影響力が強い。

週末はその傾向が更に強く映画もやるしドラマもやる。2時間スペシャル番組もそのあたりに集中する。

ビデオ録画も有効な手段ではあるが、テレビメディアコンテンツを優先したい人に譲ってもらう必要があり、それはそれで『いらない配慮を要求する』ことになっている。


そしてその問題の解決作として、『携帯型ゲーム機』が上げられる。

携帯型ゲーム機は個人個人が画面を占有し、それぞれの画面をまかなえる。ゲームコンテンツにとってこれほどの優位性はない。そのあたりは皆様がご存知の通り、今やゲームは携帯や携帯型ゲーム機がメインストリームになっている。


しかし、そこでもう一つの問題。

携帯型ゲーム機は便利だが、出来ることにやはり限界がある。携帯型ゲーム機には携帯型ゲーム機のよさがあることはわかっているのだが、やはりそれは従来型コントローラの殻に閉じこもっている限界でもある。


では、かつて『皆で一つの画面でワイワイ遊ぶゲーム』という需要は完全に無視してしまっていいのか?

そこが据置機のアドバンテージであり、体感型に近いWiiの優位性であった。


斬撃のレギンレイヴやスカッドハンマーのようなWiiリモコンを『振る』ことにより得られる爽快感のゲーム、こういった物がなくなってしまっていいのか?こういったゲームは携帯型のゲームでは絶対にありえない。

また大ヒットを記録したNewスーパーマリオWii。こちらは皆で一つの画面で笑いながらプレイする楽しさ与えてくれた。Wiiパーティーでは家族や友達とワイワイ遊ぶ『ゲームだけどもトランプ等のようにゲームアイテムに徹したゲーム』として、コミュニケーションを盛り上げてくれた。


それを無くしてしまってもいいのか?



これを解決する為に、任天堂は新しいアプローチを提案した。それが今回のWiiUだと思う。


まず今回のWiiUについて詳細をまとめよう。


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本体サイズ:高さ46mm*幅172mm*奥行き268.5mm(突起物含まず)

これが今回のWiiUの本体である。新コントローラばかりに目がいくが、WiiUの本体はあくまでこちら。

メディアは従来のWii用12cm光ディスクはもちろん使用でき、新ハード用としては高密度光ディスク(おそらくカスタムBD)が使用される。

ビデオ出力はテレビ画面の場合、1080p、1080i、720p、480p、480iに対応。HDMI、コンポーネント、D端子、S端子、コンポジットの各ケーブルに対応。

HDDはWiiと同じく内蔵フラッシュメモリを採用。容量は不明。SDカードやUSB外付けHDDも使用可能。

CPUについてはIBM Power®を基にしたマルチコアプロセッサ。

その他として4つのUSB2.0端子を備えている。


最大の注目点としては新コントローラで、6.2インチ・16:9のタッチスクリーン画面が付いており、クラシックコントローラと合体したタブレット型コントローラ。(クラシックコントローラと違う点はアナログがスティックではなくスライド方式という事と、アナログ位置が十字キー・ABXYボタンの上にある。LRボタンやZLZRボタン、HOMEボタン・電源ボタン。

コントローラ事態に加速度計・ジャイロセンサー・振動機能・カメラ(内側)・マイク・スピーカーが付いており、タッチペンも付属・収納できる。

タッチスクリーンの画像は本体からストリーミングされるので新コントローラにはCPU等は無いものと思われる。


またWiiとの互換性を持ち、新コントローラの他にWiiリモコンまたはWiiリモコンプラスは最大4つまで接続可能。今までのあらゆるWii入力装置(ヌンチャク・クラシックコントローラ・Wiiバランスボード他)に対応。


新コントローラの画面はウェブブラウジングも可能で、拡大鏡のように使用することも可能。またインカメラとマイクを利用してテレビ電話にも使える紹介がありました。


Wiiのソフトをテレビ画面に写し、新コントローラでそのゲームのメニューを開いておいて、ということは出来ないが、WiiUの場合はそういったことも可能。

今回は何が出来るというものではなく、まさしく『何でも出来る』といった感じ。

据置マシンとしては出来ないことはないのではないか。


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画面をクリックするとフルHD画像になります


例えば従来からあるJRPGのような一人でじっくり遊びたいゲームはテレビで遊んでもいいし、テレビが使えないならば新コントローラの画面にすぐに切り替えて遊ぶことも可能。


例えばゼルダの伝説デモのように、テレビでメイン画面、手元の新コントローラ画面にメニュー画面を開いておき、装備切り替えを手元で行なうDSのようなプレイスタイル。


例えば野球ゲームで、一人がキャッチャーとなって球種とボール位置を新コントローラ画面で指示、一人はバッターでそれが見えない状況で迎え撃つ。


例えば新コントローラ画面がジャイロセンサーであらゆる方向を覗ける窓になる。


例えば皆で遊ぶ場合は、そのままWiiスタイルで。そして全体のゲーム進行役が新コントローラで指示をだしたり、妨害したり。


今現在発売されている据置機のゲームで、このWiiUに展開できないゲームはほぼ存在しないといえる。キネクトシステムも基本的には多少の調整でクリアできる。


新しいシステムを必ずしも利用しなければならないわけではないことは、私たちは十分理解しています。

従来も楽しむ。そして更なる遊びを提案できる。その総合力はオンリーワンになりえる。


非常に楽しみです。続報を待ちます。


http://blog-imgs-49.fc2.com/m/u/k/mukyumq/blog_import_4e4dcfc97d9c3.jpg


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