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土曜日から更新音沙汰無く申し訳ない。
というのも今週は月・火と仕事忙しいのとあんまりたいしたニュースないのと先週買った『世界樹の迷宮3』にはまりすぎが原因。てか確実に最後の奴。

世界樹の迷宮3は実は初プレイなのですが、いやーすんごい面白い。
アレです。別段ストーリーがいいとか戦闘が面白いとかじゃないんです。
なんといってもシステム。
そういう意味じゃ『かえって新鮮』ではありますが、特別新しい試みがされている作品ではないかなと思います。
でも面白い。
なんていうんでしょーか。『原理原則のゲーム』という感じがします。

ジャンルは3DダンジョンRPG。正直世界樹の迷宮1・2の印象は『めんどくさそう』。
私昔に女神転生(FC)とか遊んだんですが、やはり3DダンジョンRPGはマップがネックだったんですね。
自分なりに一生懸命マップとか作った記憶もあるんですが上手くかけなかったり、結局書かずに記憶だけで進んで迷ったり。
そういう意味では3DダンジョンRPGに手を出すのは女神転生シリーズのみ、それも全部ではなく気が向いた時でした。
手を出したとしてもやはり途中で止まってしまったり。その為世界樹1・2も手を出さずスルーしてました。
しかも女神転生シリーズと違って自分でマップをつくならくちゃならないと聞いていたもんで。

んで今回なんで手を出したかというと、きっかけは『セブンスドラゴン』。
世界樹の迷宮を作った人が、アトラスを抜けてイメージエポックで作ったフィールドタイプの(一般的な)RPGです。
キャラの成長システムなどは同じような作りになっているようで、そのシステムがなかなか良かったんですね。
ただ『世界樹ファン』からはあんまり評価は高くない。いやいや十分面白いじゃんと思っていたんですが、『世界樹ファン』には『テンポが悪い』との指摘。ダルイと。まあフィールドは確かに広かったしRPGはそれが醍醐味じゃないんかなーと思っていたわけです。それに『世界樹3』は完全オートマッピングじゃなくて自分でマップ作るわけでしょ?そっちの方がダルそうなんですが・・・。

んで今回世界樹3が発売ということになり、どれどれちょっとやってみっかと。そんなにこっちがええのんかと。
いろいろとバグ満載の情報を1・2で聞いていたのでちょっと覚悟をしてプレイと相成りました。

やってみて驚きなんですが、ダルクナイ!何ででしょ。
寧ろその作業が完了したときの達成感。なにこれ。私の知らない私がそこにw
まあ自分なりに理由を分析してみますた。

まず地図関係から。
①オートマッピング機能がついている(オイ
②んで、そのオートマッピング機能は、自分の歩いたとこを塗りつぶすだけの単純仕様。壁やアイコン等は自分で付けれる。てか壁は付けよう。
③階段から降りた位置、入口などの絶対位置は決まっているので端にいって書けない事はない。
まあマッピングについては上記3つでここまで快適になるとは思っていませんでした。

んで、総合的な観点から見てみます。
このゲームのメインコンセプトとしてはキャラ成長システムを重視した主人公(ギルド)による、『3Dダンジョンの探索』

そのためキャラ成長システムは優秀。成長のさせ方によって攻略難易度は高くも低くもなり、工夫が生まれます。
単体のスキルだけでなく、他職業と組んだ時の相乗効果はさらに優秀でトレーディングカードゲームのコンボに似ています。

3Dダンジョンについては特別な仕掛けなどはないのですが、未踏の地はマップの作りようがないのと、F・O・Eというダンジョンを徘徊するやたら強い敵(注のおかげで緊張感が保たれており、『1歩1歩慎重にあたりを見回しながら進む』というプレイが、あたかもロールプレイングとなっているわけです。
(注 F・O・E ダンジョン内を徘徊する凄く強い敵。他のモンスターは目に見えず、ランダムエンカウントに近い(一応遭遇確立はマークでわかる)が、このモンスターはダンジョン内で唯一『目視』で『そこにいる』のを確認できる。プレイヤーが1歩歩くとF・O・Eも1歩動く。行動パターンは同じ所をグルグル回るものや、近付くと追いかけてくるものと様々。レベルが低いうちに遭遇すると全滅させられる確立が非常に高い)

この二つのメインコンセプトにプレイヤーを集中させる為に、必要以外のことがないんですね。
フィールドタイプRPGですと、メインクエストにもサブクエストにも『場所』という要素が加わります。
また過去にたどった街にもサブのクエストが発生し、プレイヤーの進行方向が分散する傾向が出てきます。
プレイヤーはサブクエを遊んでもいいし、無視して進んでもいい。しかし遊んでいる以上はサブクエも遊びたくなるのが心情。
そこでフィールドをあっちに、こっちの街に、昔のダンジョンに、と進むわけです。それが悪いとは言いません。言いませんが、メインコンセプトが『キャラ成長』と『探索』である以上、他のことに集中しすぎるとメインがぼやけてしまう。
その点この3DダンジョンRPGというジャンル、しかも複数ダンジョンではなく一つのダンジョンを『深く潜る。より深く』という設定。これは四方八方に散ってしまうプレイヤーの進行方向を地下へ、サブクエも新しい装備の為の素材探しも何もかも『地下へもぐる』というベクトルに向かわせます。メインコンセプトを意識させたままプレイヤーを迷いの森に追い込まないのだと。
一応『大航海』というメインからは外れた要素もあるのですが、これは非常にあっさりしているのでメインから外れてしまう心配も無く、いい息抜き探索になっています。(それでいて面白いのですから大したものです)


まあまだ第1階層のB4Fに到達したばかりなのですが。偉そうに。
今回の作品、3作目なのですが『ダンジョンRPGはやったことない・・・』という方でもお勧めできる一品ではないでしょうか。
バグもたいしたバグは出ていない様子。今の所。ここ最近の中では1番いいDSソフトですね。個人的には女神転生SJよりも上です。
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