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ゲームソフト週販売上予測やゲーム感想など。主にWiiとDSと3DSをメインに遊んどります。お問い合わせは mukyublog@gmail.com までどうぞ。
 

 

 
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一晩たってもうカオス。まあ今日までだと思いますが。

いろんな関連ニュースが出ております。


EEDARJesse Divichアナリスト

http://www.inside-games.jp/article/2010/03/24/41176.html

「どんなハードでもそうですが、特に任天堂のデザインする新しいハードはサードパーティコミュニティにとって刺激的なものです。3D立体視はまだ新しく、 標準的な存在とはなっておらず、その面でのリスクは確かにありますが、任天堂はいつも上手くやってきました。3D立体視だけでなく、性能が向上することも 大きなニュースです」
「任天堂は3D立体視のゲームが普及する大きなきっかけとなるでしょう。任天堂がこの分野を認めたことで、3D立体視のゲームは流行になるでしょう。" "という言葉はネガティブな要素も含まれますが、私はそうではないと思います。Wiiを単なる"流行"と言った人も沢山いますが、任天堂はそれによって 莫大な利益を得ました。そしてそれは5年も継続しました。今回もそうなる可能性はあるでしょうね」

あと海賊版対策にもなっているとか。恐らく3DSに差し込めるリーダー等読み取り機の特許も押さえると思います。


Wedbush MorganMichael Pachterアナリスト

http://www.inside-games.jp/article/2010/03/24/41172.html


「単なる3Dディスプレイだけではなく、ゲームプレイでのブレークスルーが必要だ」

3Dメガネを使わない立体視ディスプレイがどのような技術なのかちょっと私には理解できません。もしそれが簡単に実現できるのならば、なぜサムスンはメ ガネが必要なHDTVを発売するのでしょうか。任天堂が素晴らしい技術を開発したのか、何かしらのギミック的なものを利用するのか、ちょっと見てみないと 分かりませんね」

「任天堂が非常に大胆な戦略を取ってくるというのは非常に興味深いことです。しかし携帯機での立体視は、それを実現するのが容易であっても、それがもし本 当に革新的であれば尚更、Appleのような企業が真似をしてくるのは間違いありません。DSのような本当の意味でのゲームプレイの革新がなければ既存の DSを置き換えるという以上の意味を持たせることはできないでしょう」

この人は既に裸眼3Dディスプレイ出てるの知らないんですね。まあソフトが大事ってことでしょう。


Dスティックや振動機能も搭載する方針、液晶は4インチ以下

http://www.inside-games.jp/article/2010/03/24/41171.html


プレスリリースにはありませんが、日経新聞の報道よれば、3次元的な操作ができるスティックや、画面の動きを振動で伝える部品も搭載される方針で、さらに加速度センサーの搭載も検討中だということです。また、通信速度や電池の持続時間を向上しているとのこと。液晶画面は4インチ以下になる見込みです。

このうち、任天堂は振動についての特許を取得しています。

米国特許商標局のサイトに記載された資料によると、このデバイスはLCDタッチスクリーンを採用しており、スティックな どで画面上をタッチすることで振動が発生。例えばアクションゲームで、遠くにいる敵をタッチして倒した場合は僅かに振動するのみで、近くにいる敵を倒した 場合は強い振動が発生するそうです。


また、傾きセンサーを搭載するという噂も過去に報じられたことがあります。

4インチ以下とかどーやって確認とったんでしょう?3Dスティックってなんじゃ?



シャープの液晶採用との観測…「視差バリア方式」とは?

http://www.inside-games.jp/article/2010/03/24/41173.html

昨日任天堂から発表のあった新型の「ニンテンドー3DS」。裸眼で3D立体視を実現していますが、液晶画面にはシャープ製のパネルを採用すると朝日新聞は伝えています。同社が開発した「視差バリア方式」の液晶とは一体どのようなものなのでしょうか?

3D
立体視の基本的な考え方は、左右それぞれの目に僅かに異なる映像(視差)を見せることで立体的に見せるというものです。映画「アバター」や今後家庭に 普及していく3D対応テレビはメガネを用いて、両目用の画像が混在しているディスプレイから左目用と右目用に映像を分離して見せます。誰もが子供の頃に体 験した(?)緑と赤のセロファンを貼り付けたメガネを通して見る立体映像と原理的には変わりません。


3DS
が採用すると見られる「視差バリア方式」は、電気的に制御される「視差バリア」(フィルター)を液晶の上に貼りつけて光の遮断と透過をコントロー ル、映像を左目用と右目用の映像を分解して見せます。従来の立体視では縦か横の一方向でしか立体視ができませんでしたが、「視差バリア」を格子状に配置す ることで縦でも横でも立体視ができます。加えて、電気的な制御で3D2D表示を切り替える事も出来ます。

ただし、液晶との間に距離がないと立体に見えないほか、左右の視力差がある人は立体視が難しくなるという欠点もあるようです。また、フィルターを貼り付けるため、画面が暗くなる欠点がありますが、DSの場合は従来からバックライトが搭載されているので問題ないでしょう。

DS
シリーズである以上、2画面あることが想定されますが、両方立体視が可能になるのか、それとも片方だけなのかも注目されます。

「視差バリア方式」の液晶はシャープや日立製作所が実用化していて、Wooケータイ「H001」にはこの技術が採用されています。新しめの技術ですが、生産数などに不安は少なそうです。


とまあこちらは朝日新聞の記事。ほんとにシャープなんでしょかw確定したかのような書き方ですがwまあ実績からシャープと日立になるんではないかとは言われていますが。


んでまたまたアナリストさん。

ただしこっちは3DSについてではなくPSP2についてというか。

アナリストが新型PSPの発表を予想、ソニーは携帯機の3D対応に懐疑的

http://gs.inside-games.jp/news/225/22523.html

裸眼で3D映像のゲームが楽しめるニンテンドー3DS発表が大きな注目を浴びていますが、海外のアナリストは、他のゲーム機にも新型が発表されると予想しているようです。

Lazard Capital
のアナリストColin Sebastian氏がUKメディアMCVに伝えたところによれば、ソニーが新型のPSP本体をこの春にも発表すると予想しているとのこと。さらに、来年は任天堂からWiiの上位機種が発表される可能性が高いとも推測しています。

一方、ニンテンドー3DSの発表を受け、IGNのインタビュー 受けたSCEAのハードウェアディレクターJohn Koller氏は、興味深い試みだとしながら「89歳の若いユーザー層が3Dで遊ぶのは無理がある、任天堂がどんな年齢層へ向かっていくのか見てみた い」という趣旨の回答。携帯機ではなく、据置き機の3D対応に注力していく姿勢を改めて強調しています。


ただ、最近据置3Dゲームが遊べるのはPS3のような雰囲気になっていますが、こちら日経の記事

http://www.inside-games.jp/article/2010/03/24/41165.html


日経産業新聞4面「任天堂、来年度3D携帯ゲーム機投入」
任天堂は裸眼で立体的な3次元映像のゲームが楽しめる携帯ゲーム機の新機種「ニンテンドー3DS(仮称)」を2010年度中に日米欧で発売することを発表 しました。3D機能については615日に開催するE3で公表されます。任天堂は今後ソフト会社に仕様を順次公開していきます。
任天堂はゲームキューブからWiiまで3Dソフトに対応出来る機能は搭載しており、長年技術研究は続けていました。


Wiiでも出来るみたい。やるかやらないかは別として。



とまあ昨日の記事書いた時点で予想したとおり各社ごっちゃごちゃになりながらどれがほんとでどれが不確定情報なのかわからなくなってきた様子。

ちなみに振動の特許の他にも多点接触検出についても他特許にて記載されているとこをみるとその辺は採用されんのでしょーかどーでしょーか。


しかし今日俺が一番目を引いた記事はこれだった。


バンダイ、「駄菓子屋ゲーム貯金箱」を5月に発売

コインを入れてレバーで弾く昭和世代のゲームを再現

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100324_356487.html


「駄菓子屋ゲーム」は、昭和50年代に駄菓子屋やデパートの屋上などに設置され大ブームとなったゲーム機。投入した10円玉を、筐体の左右に設置されたレバーで弾きながらゴールを目指すもの。ゴールに到達すると、本体下の排出口から「当たり券」や「駄菓子」などをもらうことができた。ピーク時では 20社のメーカーが全国で10万台以上を設置、年間50種類以上のゲームを出荷していたという。

 「駄菓子屋ゲーム貯金箱」は、この「駄菓子屋ゲーム」をイメージした貯金箱で、日本で唯一の「駄菓子屋ゲーム博物館」を運営する岸昭仁氏の監修による製品化。実際にコインを投入して遊ぶことができ、うまくゴールできると「あたり券」が排出され、「あたり券」で本体背面のダイヤルを回すことでコインを取り出すことができる。対応するコインは5円、10円、50円、100円まで。10円玉の場合50枚を貯金できる。

 盤面のシートは2タイプが付属。いずれも「駄菓子屋ゲーム」としては代表的なデザインのもの。本体サイズは 245×100×290mm(幅×奥行き×高さ)。重量は605g。「あたり券」が2枚付属する。対象は30~40代の男性で、2010年12月末までに 5万個の販売をめざす。


うおおおおおお!!!超ほしい!!!

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